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剣山


徳島県
 劍山 登山
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名峰「 剣山(つるぎさん)標高1,955m 一等三角点
天涯の花 キレンゲショウマを訪ねる
山頂には 修験道「行場」難所、
この秘境に咲くキレンゲショウマ
郡生地へ 
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8月11日(金)
早朝6時岡山IC~見ノ越(3時間)到着
誘導員の指示に従い駐車場へ 早くも満車 大勢の登山者
今日は、山の日 家族連れグループで賑わっていました、
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6:38瀬戸内海に浮かぶ島々 瀨戸大橋 通る度に感動してパチパチ
8:00出発から2時間Link(土釜トンネル)巨樹王国 この看板を
車窓から写しました。この1枚は、原生林を眺め歩いた
同じ場所でした、帰宅後の復習で気がつきました、
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9:06駐車場 神社階段を眺め乍ら、登りはリフト利用とする、
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9:08リフト乗り場(1420m)見ノ越駅からザックを前にして
830m(15分間)登山リフトに乗る
9:28リフトに乗ってよかった。リフトから、
お花畑を眺め写真を写しながら 西島駅(標高1750m)到着 
 
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9:34 ミヤマ クマササに覆われた地面はグリーンの絨毯を
敷詰めた様な見事な台地、大剣神社鳥居

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9:57         9:58          9:59
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10:22  大剣神社の鳥居を潜る 10:24  御塔石の神社
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10:33 山頂は、全面木板床と成っている、
ミヤマクマササに覆われた広い山頂 
360度の展望 濃いガスで展望が無く残念
しかし 雨も心配されて居たので先ずはよかった、
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剣山 頂上 〆縄の丸い石積みの中に一等三角点 標石があります、
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6年前 山の会入会時 初登山剱の日が所々で思い出される、
此所で集合写真 この板張りは一部分だけだった・・・
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剣山の山頂 板床でお茶休憩 目の前にはミヤマクマササの尾根
縦走路が続く、二の森・一ノ森が見える、 
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一ノ森・二ノ森への縦走路はミヤマクマササの道シコクシラベ
林、立樹はシコクシラベ↓↓ 
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ミヤマ・クマササはこの辺りでは、ササの丈が少し高い
所々で枯れササが見られる、
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山頂にかかったガスが抜けて次第に見えてくる。
一の森からの展望、左には次郎岌、右に剣山、
遠方には三嶺も望める」
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11:59 一ノ森頂上1879mはガスって居た⇒1分後には
ガスが抜けて!! 
背後には剣山も見えてきた、
刻々と変る山の天気

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13:00 縦走道は次第に谷、沢へと厳しい行者道へと入っていく、
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自然林と成り雄大な古木と植物 静寂な大自然 
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13:20 地面を覆うテンニンソウ(穂のよう蕾も見られる)
どんな花が咲くのだろう?

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原生林地帯となる深い渓谷の中 巨大な幹には苔がつき見事な
風景です、

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この渓谷にはカニコウモリが一面に見られる。
蕾みは、もう直ぐに開く? 静かなお花のようです。 
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13:23 深い渓谷  滝 行者道は急な谷間 足場の岩、石に
丸が印してあり、一歩一歩 要注意で登って行く
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13:41 たくさんの分岐 標識、地図を眺め 出会う人に声掛け
方向を確認しながら天涯の花 キレンゲショウマの地へと歩く
 

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穴吹川(日本一の清流)源流地渓谷の歩き 樹木お花に出会う 
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満開との情報だったので・・・もう少し咲いた花と思い 
谷間いっぱいに自生している花も見過してしまう。
残念だった。満開には、チョット早かった。
  
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高原の夏、涼しく お花はいっせいに咲き 何処にでも
花が見られる、クガイソウ キスゲ、オトギリソウ、フロウ・・・
珍しい花に出会えた。コメツガの大木 見る事の無い お花、樹木に出会えました。

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15:20 下山はリフト周辺 樹林の中 自然道を歩く 
リフト下のトンネルを抜ける 遥か下に見ノ越駅終点も見えた。

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15:30 剣神社石段を下り
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15:30見の越 剣神社へ下山(6時間30分)
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国道 R438 剣山への道は急坂カーブが多く 狭い
度々 対向車に出会い バックもして吉野川へと下りて来ました、
大歩危 奥祖谷への分岐 この近くで休憩、今一度、
剣山 ロープウェイの道を眺めて帰りました。 

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16:00      17:47       18:12
剣山で眺めたお花
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イヨフウロ     イヨフロウ     トゲアザミ
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タカネオトギリ     クガイソウ     カニコウモリ
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キツリブネ       ?     キレンゲショウマ
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ハナウド       ハナウド     キレンゲショウマ    
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 キレンゲショウマ(蕾み)
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シコクシシウド、シコククガイソウ、ウバユリ、

一ノ森ヒュッテ前で昼食、殉難碑が立つ分岐を通り
キレンゲショウマが咲く行場へと歩く

殉難碑
1965年3月、一ノ森の北斜面で雪崩が発生
壊れた通信線の点検に向かった剣山測候所の男性職員を飲み込み、
延べ1000人が捜索したが、35日後、変わり果てた姿で見つかった。
「山を愛し 気象観測を愛し 妻子を愛せし 男ここに眠る」
当時、気象庁山岳部長だった作家・新田次郎が記した殉難碑です、


キレンゲショウマ(黄蓮華升麻)
生きた化石」といわれるこの花は、明治時代に石鎚山で
発見された。日本人が始めて学名を発表した植物、
昭和天皇も この花を愛したという。四国の深山に
ひっそりと咲く花は、1997年、宮尾登美子の小説「天涯の花」
で一躍有名になった。小説の舞台となった剣山では、
岩の多い行場付近に8月に群生して咲く。

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2011年 劍山&塔丸登山 みつがしわ山の会 


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プロフィール

コニちゃん

Author:コニちゃん
2002年リタイヤと同時に大山の麓
伯耆町に生活の場を移して『シニアライフ』 
いなか暮しを始めました。
『林住期』人生の黄金期を山歩き SKI
パソコン HP 地区公民館、粘土教室、
ダンス、ボランティア活動など
大山の友と10年間でした。
今まで無縁だった病気に成り、
帰岡しました。私の林住期も終盤近く
不安な日々です。
家に篭もり勝ちな今日この頃です。
山歩き、スキーも続けたいと思います。