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津黒高原

津黒高原 
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標高1118m   津黒高原は春は花、夏は避暑、秋は紅葉冬はスキー
岡山の奥座敷津黒は周辺に名山  温泉あり渓谷滝あり、
真庭の大自然 津黒高原は癒やしの森 懐かしの森です。
現代社会に、ついていけなく焦りと加齢に悩む私に、
元気と勇気をくれる。 今季 津黒高原は、とても良く整備され
道迷いする事も無く山頂へ 登山を楽しむ事が出来ます。 
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津黒高原登山ルート
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9:30   ゲレンデは夏草におおわれている。
スキー場レストハウスもリニュアルされ蘇った。
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9:35  

県南、岡山から2時間 津黒スキー場ゲレンデリフトの
最上部には休憩展望小屋 看板も新しく成っていました。
(昨年は休憩小屋の看板も椅子、机も無くなっていました。)
看板を見ながら・・・ 目の前に雄大な眺望が出来ます。
今日はガスで遠くが霞んで残念です。 
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10:00 登山口 休憩小屋からの眺め 登山口周辺には、
ササユリが咲いていたのに・・・今季は見当たらない
9:32湧水  津黒泉水
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9:41 ガスのきれ間には。大山連山 矢筈 兜ヶ仙 勝田ケ山 船上山も 
蒜山三山 そして風車の東大山
日本海 山陰の海岸 風車 鉄塔等も確認しました。
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 ゲレンデの向い小高い丘に津黒高原莊(国民宿舎)
 杉の植林帯をジグザグと登る。登山道には、夏の花が見られる。
イワカガミの郡生地がある。来期は此所へイワカガミを見に来よう・・・
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ギンリョウソウ   マムシグサ   野イチゴ   イワカガミ
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オオナルコユリ   エンレイソウ  レンゲツツジ  ウツギ     
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11:02 稜線が見えて山頂近くなりカラマツ林 
クマササと花木 満開のレンゲツツジ、ウツギも咲いている。
カラマツの落葉期に太陽熱をしっかりと受けて・・・
山頂はクマササ、ツゲの木 お花が自生していました。
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11:14 分かり難くかった笹道は広く刈り払われ、
道標も作られ歩きやすく迷う事は無い。
笹葉の落ち葉道はふわふわと歩き易く気持ちいい、
津黒山の山頂は、グリーンの絨毯みたい、
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11:26 津黒山1118m二等三角点 
ずいぶん広々と整備された山頂360度の風景を眺め休憩
山頂からの展望は又格別の絶景 蒜山三座や大山と名山が見える。
(三平山・大山・上蒜山・中蒜山・大休峠・矢筈ヶ山・小矢筈ヶ山・
特徴ある山は甲ヶ山・下蒜山・船上山・そして日本海もボンヤリと・・・)
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11:29
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11:32 クマササ、ネマガリの稜線広々と刈り開かれている。
分岐にはテープの表示もある。(この辺り、深い笹に阻まれ、
ヤブコギにわか雨 引き戻した辛かった登山が思い出される。)
ブナ林の山へと歩く。
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2016年9月のブナ↓↓

昨年H,28年秋 ブナ林へは、ヤブコギで辿り着く事ができた。 
2016年9月のブナ 集生地は深いヤブの中 ヤブコギで辿り着いた。
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11:40 8本の足を天に向けてタコブナで写す、ビューポイント標識
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ビューポイント(展望所)、中央分水嶺、三大河川水原
(天神川水系、旭川水系、吉井川水系)の分水嶺 標識
県境の山頂台地は広々として周辺の山々をしばらく堪能しました。


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県境と三大河川への分水嶺
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12:18 目の前には若杉山 後方右には森林公園(もみじ平、千軒平)
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ハナニガナ      ヨツバヒヨドリ      ウツボグサ
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ホトトギス         ノアザミ       キケマン
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 ウツギ         ウツギ       レンゲツツジ
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ヤマボウシ       キイチゴ         エゴノキ
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イワガラミ       これも、イワガラミ    ヤマアジサイ
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ヤマアジサイ       丸い花弁5枚 何て花   同じ花                 
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ホオノキ (大きな葉 大木   ナナカマドに似ている葉?   ウルシの花 
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タキナ(岩壁に伝う湧水で自生  大木の珍しい木、葉 何の木?
13:55 東登山口
津黒高原登山は約3時間20分新しい標識へ降りてくる。
昨年はじめて通った高原の道【基幹林道 美作北2号線】
此所から中央登山口へと歩きます。
立ち止まり周囲の山々を展望   植物を眺め
涼しい高原の風を受け高原の空気を吸って・・・
1時間少々の散歩 
県南岡山30℃の真夏日に・・・此所は別天地
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休憩小屋で、帰り支度 今一度 スキー場を眼下に正面の山々を眺める。
それにしても、ササユリに出会えません?
スキー場 津黒高原莊方面へとササユリを訪ねて回り道

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津黒山をロケーションにして随分と関連施設もあり、
賑わっていたのです。雪のスキー場利用は度々でしたが・・・
ササユリ保護地 散策歩道がありました。
ぐるりと廻りましたが、花はどこに・・・ 
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広範囲に保護ネットが張ってある中で、やっと見つけたササユリ
弱々しく・・・淋しそうです。来期には見られ無いかも・・・
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保護地区散策道にはノアザミ(チョウチョが止まる)レンゲツツジが満開
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周辺には温泉プール、テニスコート、キャンプ場、研修宿泊施設等 
何れも世の中バブル景気に賑わっていた面影を随所で感じるのでした。
現在はプールは廃墟となっていました。
スキー三昧の在りし日から半世紀 雪の季節しか知らなかった。
此所は津黒山をロケーションとして憩の山麓
岡山の山  本を頼りに歩く、(岡山での初期登山)
津黒山  初回の道迷いネマガリタケの中でのヤブコギ にわか雨
あれから何年、何回歩いたのかしらと・・・blogのページを開く

2013、7、7津黒山

2012.7.10 津黒高原 

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2016.9.10  津黒山登山
 

今年も復習 イワカガミとイワウチワ 違い

イワカガミの葉イワカガミの花
イワカガミ↑↑(イワカガミの葉は中央部に切れ込み ハート状になる。
イワウチワの葉イワウチワの花
イワウチワ 丸い葉で中央部に切れ込みがない。  

津黒山登山 blogで 又、たくさんの事を復習しました記憶力の
減退で時間がかかり 間違いも多いだろうと・・・
そして又直ぐにどこか自然の中へ飛び出したくなるコニちゃんです。

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プロフィール

コニちゃん

Author:コニちゃん
2002年リタイヤを期に大山の麓
伯耆町に生活の場を移して
『シニアライフ』 
いなか暮しを始めました。
『林住期』人生の黄金期
SKI、山歩き、パソコン(HP)公民館
(粘土教室)ダンス)ボランティア活動
大山の友と10年間でした、
此れまで無縁だった病気に成り、
帰岡しました。林住期も終盤近く
何かと不安な日々です、
先ずは、健康第一と過す日々です。

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